映像・メディア講座の12/20(金)の座学は、講師都合により、休講となります。
補講日は2025/1/10(金)になります。時間、会場、学習内容は変更ありません。
変更後の日程表は下記をご参照ください。
映像・メディア講座の12/20(金)の座学は、講師都合により、休講となります。
補講日は2025/1/10(金)になります。時間、会場、学習内容は変更ありません。
変更後の日程表は下記をご参照ください。
東京大学法学部 谷口将紀教授による特別講座が開催されることが急遽決まりました。
谷口先生は様々なメディアで現代日本政治に関するコメントを発信されています。
今回の総選挙における有権者の選択は、小選挙区制中心の選挙制度にもかかわらず、野党への明確な政権交代ではなく、安倍政治のような自民党の一強政治に代わる、与野党間の協調政治でした。
そうした民意の解釈を通じて、現行の衆参両院の選挙制度の下で、今後の日本の政党政治がいかなる道を歩むかを予測し、合わせて経済・財政そして外交・安全保障等の諸政策を実施する際のあるべき政権の姿を大胆に提示します。
※12/13追記:ホームページからの申込みは締め切りましたが、残席がございますので、参加ご希望の方は、事務局に電話でご連絡願います。
11/20(水)17:00より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員(200名)になり次第、締切ります。
ホームページからの申込み締切り日:12/12(木)
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
現代日本政治を診断する…2024年総選挙結果を踏まえて
2024年12月17日(火)午前10時30分~12時00分
新百合21ビル地下2階・多目的ホール
谷口将紀 東京大学法学部教授
1970年神奈川県生れ。博士(法学)、東京大学教授。東京大学法学部卒業。同助手、准教授、スタンフォード大学客員研究員を経て、2009年から現職。総務省政治資金適正化委員、公益財団法人NIRA総合研究開発機構代表理事(理事長)、令和国民会議(令和臨調)主査総括などを務める。著書に『代議士とカネ』(共編著、朝日新聞社、1999年)、『現代日本の選挙政治』(東京大学出版会、2004年)、『政党支持の理論』(岩波書店、2012年)、『現代日本の代表制民主政治』(東京大学出版会、2020年)など。
1,500円(税込み・資料代込み)
当日受け付けにて現金でお支払いください。
・事前申込み制です。(残席がある場合は当日も受け付けますが、準備の都合上、事前申込みをお 願いします。)
・申込み開始前にお申込みをされても無効になります。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は表面「申込み・問合せ先」までキャンセルのご連絡をお願い致します。
アカデミーの事業を将来にわたって維持し、一層発展させるため、皆様からのご支援をお願いしております。
ご寄附をいただくことで、アカデミーの財政基盤の強化と継続的に安定した運営が期待されます。
皆様からお寄せいただきましたご寄附につきましては、アカデミー事業のさらなる拡充や受講生の学習成果の活用等による地域社会への貢献等に活用させていただきます。
かわさき市民アカデミーは2015年12月に川崎市から「認定NPO法人」に認定されました。
これによりご寄附いただいた場合は、認定NPO法人への寄附として所得税及び住民税の寄附金控除が受けられます。
当法人発行の「寄附金領収書」を添付して確定申告を行ってください。控除下限額は2,000円です。
また、相続財産からご寄附いただいた場合は、相続税の課税対象額から除外することができます。
詳しくは、事務局にお尋ねくださいますようお願いします。
アカデミーの事業を将来にわたって維持し、一層発展させるため、皆様からのご支援をお願いしております。
ご寄附をいただくことで、アカデミーの財政基盤の強化と継続的に安定した運営が期待されます。
皆様からお寄せいただきましたご寄附につきましては、アカデミー事業のさらなる拡充や受講生の学習成果の活用等による地域社会への貢献等に活用させていただきます。
かわさき市民アカデミーは、2015年12月に「認定NPO法人」に認定されました。
認定NPO法人とは、NPO法人のうちで、その運営組織及び事業活動が適正であって公益の増進に資するものにつき一定の基準に適合したとして所轄庁の認定を受けたNPO法人をいいます。
認定NPO法人への寄附金は税額控除の対象(2,000円以上の場合)になっております。
夏に大好評だった『天皇・貴族・武士の都を旅する ~ 奈良・京都・鎌倉 ~』の続編です。
11/19(火) 12:00より申込受付開始
下記ボタンよりお申し込みください。
先着順 定員(140名)になり次第締切です。
※12/5(木)追記:第3回2/26(水) 大石学先生の回は、満員になりました。
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
会場: 川崎市生涯学習プラザ4階401大会議室
時間: 10時30分~12時00分
| 月/日(曜) | 学習内容 | 講師名 | |
| 第1回 2/ 5(水) | 貴族以上に貴族たれ! 軍事貴族・平家一門の 交易戦略の拠点を考える | 元日本大学教授 | 関 幸彦 |
| 第2回 2/12(水) | 奥州藤原三代の都・平泉、 地下からの証言 ―金色堂のミイラは何を語るのか | 東北福祉大学名誉教授 | 岡田 清一 |
| 第3回 2/26(水) | 大都市東京の原点 江戸の作られ方を含め 古地図を対比しつつ 武家・寺社・町人たちがひしめく 世界を再現する | 東京学芸大学名誉教授 | 大石 学 |
講師 関 幸彦 (かわさき市民アカデミー副学長・元日本大学教授)

専門分野:日本中世史
著書に『鎌倉殿誕生』(山川出版社)、『その後の東国武士団:源平合戦以後』(吉川弘文館)、『敗者たちの中世争乱』(吉川弘文館)、『武家か天皇か』(朝日新聞出版)『藤原道長と紫式部』(朝日新聞出版)など。
講師 岡田 清一 (東北福祉大学名誉教授)

専門分野:日本中世史
著書に『鎌倉殿と執権北条130年史』(角川ソフィア文庫)、『中世南奥羽の地域諸相』(汲古書院)、『北条義時』(ミネルヴァ書房/日本評伝選)、『相馬氏の成立と発展』(戎光祥出版株式会社)など。
講師 大石 学 (東京学芸大学名誉教授・静岡市歴史博物館館長)

専門分野:日本近世史
NHK大河ドラマ(『新選組!』『篤姫』『龍馬伝』『八重の桜』『花燃ゆ』『西郷どん』)などの時代考証を担当。著書に『享保改革の地域政策』(吉川弘文館)、『近世日本の統治と改革』(吉川弘文館)など。
2025年1月に諸川先生による美術の特別講座「絵画は劇場になった!-絵画と演劇との関係をめぐって」を開催します。
11/8(金)正午より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員(200名)になり次第、締切ります。
最終締切り日:2025年1月10日(金)
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
絵画は劇場になった!-絵画と演劇との関係をめぐって
今回の特別講義は絵画と演劇の相互関係を美術作品から読み解く試みである。
(講義の理解を深めるために2回連続で受講されることをお勧めします)
1回だけでも複数回でも申込みが可能です。
新百合21ビル地下2階・多目的ホール
午前10時00分~11時30分
●1月17日(金)・第1回(10~15世紀前半)
古代に盛んに行われた演劇はキリスト教支配下に次第に影を潜めてしまった。しかし10世紀に教会が布教の一環として演劇的な「交唱」を認めてから聖史劇が発展し、演ずる場も教会内部から町の公共広場へと移された。再び人々の生活の一部となった演劇は、異時同図や感情表現など当時の壁画や祭壇画にも影響を及ぼした。今回はこの時期の演劇と絵画との相互関係について理解することを目標とする。
●1月24日(金)・第2回(15世紀後半~17世紀)
15世紀初頭に遠近法が発明されると絵画にも観劇しているようなリアルな感覚が求められた。絵画がいわば劇場のようになる。レオナルドの「最後の晩餐」はその典型だといえよう。
同じ頃ウィトルウィウスの『建築論』が再発見されると絵画の「劇場化」と相まって、古代劇場の再生の機運が高まり、ついに16世紀末、古代以来初の本格的な劇場テアトロ・オリンピコが完成する。この流れから17世紀以降にオペラが誕生することになるのである。
諸川 春樹 多摩美術大学名誉教授
各回1,500円(税込み・資料代込み)
当日受け付けにて現金でお支払いください。
・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講はできません。
・申込み開始前にお申込みをされても無効になります。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は表面「申込み・問合せ先」までキャンセルのご連絡をお願い致します。
太田猛彦理事長の「みどりの文化賞」受賞を記念して、2025年11月に特別講演会を開催します。
★10/29(水)追記:各回の内容紹介を青字で追加しました。
10月7日(火)13時より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員になり次第、締切ります。
第1回締切り…11月 9日(日) 第2回締切り…11月16日(日)
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
今だからこそ、森林を考える―森林・社会の変貌から考える、これからの森林管理
かつて里地・里山の時代、日本人は森を利用して社会を発展させてきたが、近代化と引き換えに森は人々の関心から遠のいてしまった。しかし人類の未来がネイチャーポジティブやカーボンニュートラルの実現にかかっている現代、防災問題も含めて私たちは再び森に注目する必要がある。
地球史や人類史を踏まえた上で、森と人々との関係を通して現代文明や経済・社会の本質に迫り、持続可能な低炭素・自然共生社会の構築に向けた道筋を描き出す。
1回だけでも複数回でも申込みが可能です。
・会場受講:川崎市生涯学習プラザ4階401会議室(定員140名)
・オンライン受講:Zoomでの受講
14時00分~15時30分(開場13時30分)
●第1回 11月15日(土)『森林飽和』と森林の多面的機能
・ネイチャーポジティブ、カーボンニュートラルと森林
現時点での持続可能な社会と森林の関係の基本的枠組みを示す。
・かけがえのない日本の森
日本の森林の特徴を環境学の視点で簡単に解説
・はげ山から“森林飽和”へ
原生林と大きく異なる現代の森林への変化は日本人と森林との関係史の結果。
里地里山時代にいったん劣化し、いま“飽和状態”。まだ大部分の日本人が知らない。
・変わる国土環境と自然災害
社会の変化とともに森林も変化。そのプロセスで国土環境も自然災害も変化。
・森林の「多面的機能」の持続的な発揮
現代日本の森林管理の理念である「森林・林業基本法」の理念を解説。
●第2回 11月22日(土)これからの森林管理に向けて
・生物多様性保全活動の推進
生態系サービスを支える生物多様性が劣化。その回復に向けての取り組みが始まった。
その中心は森林の保全。
・森から視る現代文明
一方でカーボンニュートラル実現のために木材利用を推進。
その理由を地球史と人類史の比較から説明。
森林の「保全」と「利用」の矛盾の解消法も説明。
・森林認証
そこでの森林認証の役割を発信。森林施業の現場でのパフォーマンス向上を。
・TNFD、TCFDと森林
政府や行政機関、森林・林業関係者、市民とともに特に企業の役割が大きい。
・日本と世界の森林管理
「森林・林業基本法」の理念は、いま世界に通用する時代になった。
太田 猛彦 認定NPO法人かわさき市民アカデミー理事長、東京大学名誉教授
1941年東京都出身。
東京大学大学院農学系研究科修了後、東京農工大学、東京大学、東京農業大学で研究・教育活動に約40年携わる。
この間、砂防学会長、日本森林学会長、日本緑化工学会長、日本学術会議会員など学術関係のほか、国(農林水産省)の林政審議会委員や東京都の森林審議会会長など行政関係の要職を歴任した。
現在、FSCジャパン代表、みえ森林・林業アカデミー名誉学長、さいたま緑のトラスト協会理事長などを務める。
かわさき市民アカデミーでは、2013年より学長、2022年より理事長に就任し現在にいたる。
無料
・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講はできません。
・申込み開始前にお申込みをされても無効になります。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は事務局までキャンセルのご連絡をお願い致します。
Zoom接続情報(配付資料がある場合は資料も)は、各講演日の前日午後に申込時にご記入・ご入力いただいたメールアドレスに送信します。
アカデミーからのメールが届いていない場合、迷惑メールフォルダに入っていないか、メールの受信設定をご確認いただき、事務局に再送を依頼してください。
主催:NPO法人かわさき市民アカデミー
共催:公益財団法人 川崎市生涯学習財団
2025年8~9月に日本史の特別講座「歴史を旅する 時を超えて祈りの道を辿る 「吉野・高野・熊野」」を開催します。
6/10(火)正午より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員(140名)になり次第、締切ります。
1回だけでも複数回でも申込みが可能です。
最終締切り日:各回実施日の7日前まで
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
歴史を旅する 時を超えて祈りの道を辿る 「吉野・高野・熊野」
第1,2回と第3回は会場が違います!
受講形態は会場受講のみです。
午前10時00分~11時30分
●第1回 8月20日(水)
会場:川崎市総合自治会館(武蔵小杉駅徒歩2分)コスギサードアヴェニュー4階
講師:元日本大学教授 関 幸彦
「吉野」を呼び出せ! 南朝の記憶が息づく吉野の中世を掘り下げます
●第2回 8月27日(水)
会場:川崎市総合自治会館(武蔵小杉駅徒歩2分)コスギサードアヴェニュー4階
講師:京都芸術大学講師 角田 朋彦
「高野」真言密教の故郷を弘法大師の世界とともに考えながら西行以下、熊谷直実なども射程に据え語ります
●第3回 9月3日(水)
会場:川崎市生涯学習プラザ4階401会議室
講師:元日本大学教授 関 幸彦
「蟻の熊野詣」が象徴する都たちの宗教スポット。白河院以下、多くの上皇の尊崇した熊野の来歴を考えます
各回2,000円(税込み・資料代込み)
当日会場にて現金でお支払いください。
・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講はできません。
・申込み開始前にお申込みをされても無効になります。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は事務局までキャンセルのご連絡をお願い致します。
2025年9月に日本史の特別講座「米と祭、そして日本人」を開催します。
7/14(月)13時より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員(70名)になり次第、締切ります。
1回だけでも複数回でも申込みが可能です。
最終締切り日:8月30日(土)
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
米と祭、そして日本人
受講形態は会場受講のみです。
会場は各回とも3階301会議室、定員70名となります。
午前10時30分~12時00分
●第1回 9月10日(水)
会場:川崎市生涯学習プラザ3階301会議室
講師:元日本大学教授 関 幸彦
年貢と米を考える
●第2回 9月17日(水)
会場:川崎市生涯学習プラザ3階301会議室
講師:成城大学名誉教授 田中 宣一
天皇と米~大嘗祭と新嘗祭を考える~
●第3回 9月24日(水)
会場:川崎市生涯学習プラザ3階301会議室
講師:成城大学名誉教授 田中 宣一
神・祭り・日本人
各回2,000円(税込み・資料代込み)
当日会場にて現金でお支払いください。
・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講はできません。
・申込み開始前にお申込みをされても無効になります。
・1回のお申込みで1名(申込み者)の受講となります。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は事務局までキャンセルのご連絡をお願い致します。
2025年度後期の短期集中講座 (テーマ名:ファーストエンペラー ~秦の始皇帝の死と兵馬俑の謎)は、受講生を追加募集しています。
「ネットメンバー」からの申込み受付は締め切りましたが、下記より引き続き申込みを受け付けます。
参加希望の方は下記よりお申込みください。
2025年12月3日(火)13時より、申込み受付開始です。
下記ボタンよりお申込みください。
先着順で受付けます。定員になり次第、締切ります。
3回で1つの講座として編成しており、単回での受講申込みはできませんので、ご注意ください。
最終締切り日:2026年1月28日(水)0時
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
・事前申込み制です。申込みをせず当日会場に来られても受講はできません。
・お申込み後、ご都合が悪くなった場合は事務局までキャンセルのご連絡をお願い致します。
※受講料の納入については、ゆうちょ銀行でのお振込みとなります。
申込み後、1~2週間の間に受講決定通知(「払込取扱票」や受講に関する案内)を封書で郵送します。届き次第、お早めにお振込みをお願いいたします。
※その他、申込みや受講に関する注意事項は、受講決定通知同封の書類でご確認ください。