かわら版特別号を掲載しました。
キラリとひかる講座・WS特集として、2024年度後期の講座・WSの一部をご紹介しています。
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ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
メンテナンス予定日時:7/5(金)22:00頃~7/8(月)13:00予定
2024年度後期の講座・ワークショップ一覧を「学群別一覧」に掲載しました。
各講座・ワークショップの日程表(詳細)の掲載およびホームページからの募集開始は7/8(月)13:00~になります。
(公財)東京応化科学技術振興財団助成事業
2025年度SDGs講演会
緑地と文化~夢を旅する ニューヨーク、ボストン、中国、ブータン、そして川崎へ
第1部:講演 第2部:参加者とともに考える
【石川先生からのメッセージ】
世界の都市には、誇りとするかけがえのない公園や緑地があります。
それは、どのようにして創り出され、手渡されてきたのでしょうか?
★ニューヨークのセントラル・パークは、「民主主義の庭」として、19世紀中葉に誕生し、
改廃の危機に瀕しながらも、市民の手により21世紀に手渡されてきました。
★古都ボストンでは、「緑の首飾り(エメラルド・ネックレス)」と呼ばれる小さな公園緑地が、
美術館、植物園、レッドソックスの本拠地フェンレイ・パークなどをつなぎ、
文化の軸となっていて市民の誇りとなる場を形成しています。
★中国四川省の都江堰は、古代水利工という治水・灌漑施設により、
諸葛孔明が「沃野千里・天府の地」と讃えた農村地帯が創り出され、
「林盤」という緑地によりコミュニティが継承されています。
★幸福の国ブータンの誇りとするロイヤルパークは「棚田」です。
このように、緑地は、それぞれの国や都市の「文化」を象徴する珠玉の宝です。
しかし、東京では、かけがえのない公園緑地であった神宮外苑が存亡の危機に瀕しています。
今回の講演会では世界の人々が暮らしの場に実現してきた「夢」を訪ねる旅をご一緒しましょう。
そして、他ならぬ皆様のまち「川崎」の珠玉の宝は何かをご一緒に考えましょう。
会場:川崎市生涯学習プラザ4階 401大会議室
日程:2026年3月14日(土)
時間:13時30分~16時30分 ※13時00分開場・受付開始
石川 幹子 (いしかわ・みきこ)
■東京大学名誉教授
国際文化的景観科学者委員会日本代表
■主な著書
『緑地と文化』岩波新書(2025年)
申込受付期間
2026年1月15日(木) 13時00分より申込受付開始 ※定員(120名)になり次第締切
申込方法
下記いずれかの方法でお申込みください。
●申込書を事務局へ直接持参・FAX・郵送
チラシの申込書に必要事項をご記入の上、事務局にご提出ください。
●かわさき市民アカデミーのホームページから申込み
下記リンクより申込みページへお進みください。
☺ネットメンバーの方☺
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
参加費 無料です!
注意事項
(公財)東京応化科学技術振興財団助成事業
2025年度SDGs講演会
『沸騰する地球』~顕在化する地球温暖化と異常気象~
第1部:講演 第2部:対談
近年、地球規模で「異常気象」が日常になりつつあります。2023年7月、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は「観測史上、最も暑い月」とする公式データの発表にあわせ、「地球は沸騰の時代に突入した」と強い警鐘を鳴らしました。
日本でも近年、前例のない猛暑や集中豪雨、ドカ雪、春と秋の短さなど、従来の四季の感覚ではとらえきれない現象が頻発しており、今年6月も史上最高の暑さでした。
こうした異常気象はなぜ起きるのでしょうか? その背後にある地球規模の気象メカニズム、海洋変動や地球温暖化の関わりについて、異常気象分析の第一人者である中村尚先生に、豊富なデータとともに分かりやすく解説していただきます。
そして、将来のために私たちに何ができるのか一緒に考える場といたしましょう。
会場:川崎市生涯学習プラザ4階 401大会議室
日程:2025年9月13日(土)
時間:13時30分~16時00分 ※13時00分開場・受付開始
中村 尚 (なかむら ひさし)
■東京大学名誉教授 東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー(特任研究員) 気象庁異常気象分析検討会会長
■主な著書
『小学館の図鑑NEO』
『「日本の四季」がなくなる日:連鎖する異常気象』小学館新書
『もういちど読む 数研の高校地学』
蔵治 光一郎 (くらじ こういちろう)
■東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部教授
かわさき市民アカデミーでカリキュラム企画・編成委員会委員(「環境とみどり」講座・ワークショップのコーディネーター)
■主な著書
『森の「恵み」は幻想か 科学者が考える森と人の関係』(2012)
編著書『長良川のアユと河口堰 川と人の関係を結びなおす』(2024)
申込受付期間
2025年7月17日(木) 13時より申込受付開始 ※定員(120名)になり次第締め切り
申込方法
下記いずれかの方法でお申込みください。
●申込書を事務局へ直接持参・FAX・郵送
チラシの申込書に必要事項をご記入の上、事務局にご提出ください。
●かわさき市民アカデミーのホームページから申込み
下記リンクより申込みページへお進みください。
2025年度SDGs講演会『沸騰する』地球~顕在化する地球温暖化と異常気象~
☺ネットメンバーの方☺
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
参加費 無料
注意事項
2025/11/15(土)・11/22(土)に開催しました、太田理事長「みどりの文化賞」受賞記念特別講演会の動画をyoutubeに公開しましたので、ぜひご覧ください。
今だからこそ、森林を考える―森林・社会の変貌から考える、これからの森林管理
かつて里地・里山の時代、日本人は森を利用して社会を発展させてきたが、近代化と引き換えに森は人々の関心から遠のいてしまった。しかし人類の未来がネイチャーポジティブやカーボンニュートラルの実現にかかっている現代、防災問題も含めて私たちは再び森に注目する必要がある。
地球史や人類史を踏まえた上で、森と人々との関係を通して現代文明や経済・社会の本質に迫り、持続可能な低炭素・自然共生社会の構築に向けた道筋を描き出す。
太田 猛彦 認定NPO法人かわさき市民アカデミー理事長、東京大学名誉教授
9/13(土)に開催しました、2025年度SDGs講演会『沸騰する地球』~顕在化する地球温暖化と異常気象~の動画をyoutubeに公開しましたので、ぜひご覧ください。
近年、地球規模で「異常気象」が日常になりつつあります。2023年7月、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は「観測史上、最も暑い月」とする公式データの発表にあわせ、「地球は沸騰の時代に突入した」と強い警鐘を鳴らしました。
日本でも近年、前例のない猛暑や集中豪雨、ドカ雪、春と秋の短さなど、従来の四季の感覚ではとらえきれない現象が頻発しており、今年6月も史上最高の暑さでした。
こうした異常気象はなぜ起きるのでしょうか? その背後にある地球規模の気象メカニズム、海洋変動や地球温暖化の関わりについて、異常気象分析の第一人者である中村尚先生に、豊富なデータとともに分かりやすく解説していただきます。
そして、将来のために私たちに何ができるのか一緒に考える場といたしましょう。
第一部は講演、第二部は対談になります。
■東京大学名誉教授 東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー(特任研究員) 気象庁異常気象分析検討会会長
■主な著書
『小学館の図鑑NEO』
『「日本の四季」がなくなる日:連鎖する異常気象』小学館新書
『もういちど読む 数研の高校地学』
蔵治 光一郎 (くらじ こういちろう)
■東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部教授
かわさき市民アカデミーでカリキュラム企画・編成委員会委員(「環境とみどり」講座・ワークショップのコーディネーター)
■主な著書
『森の「恵み」は幻想か 科学者が考える森と人の関係』(2012)
編著書『長良川のアユと河口堰 川と人の関係を結びなおす』(2024)
(公財)東京応化科学技術振興財団助成事業
TBSドキュメンタリー映画祭2024上映作品
& 川上敬二郎×蔵治光一郎スペシャル対談
かつて人々は森に通い、その恵みを享受してきた。
今、放置された森は不健全になり、
人々の生活にも獣害や土砂災害のリスクをもたらしている。
森は悲鳴を上げている。
持続可能な森(サステナ・フォレスト)とは何だろう――?
森のSDGsについて考えるドキュメンタリー映画上映会と、
監督×講師のスペシャル対談です。
会場:エポックなかはら 7階大会議室
日程:2024年9月21日(土)
時間:13時30分~16時00分 ※13時00分開場・受付開始
監督: 川上 敬二郎 (かわかみ けいじろう)

TBSテレビ報道局社会部記者。「報道特集」ディレクター、「news23」編集長などを経て現職。2003年4~6月「米日財団メディア・フェロー」制度でアメリカ各地の放課後改革を取材、友人と2005年「放課後NPOアフタースクール」を設立(2009年NPO法人化)。著書に『なぜかいじめに巻き込まれる子どもたち』(ポプラ新書・2023年)、『子どもたちの放課後を救え!』(文藝春秋・2011年)など。「TBSドキュメンタリー映画祭2023」で「サステナ・ファーム トキと1%」を初監督。同映画祭2024で「サステナ・フォレスト 〜森の国の守り人たち〜」を上映。
講師: 蔵治 光一郎 (くらじ こういちろう)

東京大学教授。1965年東京都生まれ。東京大学大学院修了、博士(農学)。専門は森林水文(すいもん)学・森林流域管理学。著書に『森の「恵み」は幻想か 科学者が考える森と人の関係』(2012)、編著書に『長良川のアユと河口堰 川と人の関係を結びなおす』(2024)などがある。 かわさき市民アカデミーでカリキュラム企画・編成委員会委員、「環境とみどり」講座・ワークショップのコーディネーターを務める。
申込受付期間
2024年6月26日(水) 13時より申込受付開始 ※定員(140名)になり次第締め切り
(1)申込方法
下記いずれかの方法でお申込みください。
●申込書を事務局へ直接持参・FAX・郵送
チラシの申込書に必要事項をご記入の上、事務局にご提出ください。
●かわさき市民アカデミーのホームページから申込み
下記リンクより申込みページへお進みください。
☺ネットメンバーの方☺
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
(2)参加費のお支払い方法
一般の方 500円 当日会場にてお支払いください。
大学生・高校生・中学生は参加費無料です(申込者区分をご明記ください)
注意事項
『天皇と・貴族・武士の都を旅する』と題し、3人の先生方による対極的視点からの講座です。
1回だけでも複数回でも申込みが可能です。
会場:いずれも川崎市生涯学習プラザ4階401大会議室
時間:10時30分~12時00分
| 月/日(曜) | 学習内容 | 講師名 | |
| 第1回 8/ 7(水) | 古代から中世の三都諸相を眺める | 元日本大学教授 | 関 幸彦 |
| 第2回 8/21(水) | 平城京・奈良とはなにか | 学習院大学講師 | 遠山 美都男 |
| 第3回 8/28(水) | 平安京・京都とはなにか | 元日本大学教授 | 鈴木 哲 |
| 第4回 9/ 4(水) | 武士の都、鎌倉とはなにか | 元日本大学教授 | 関 幸彦 |
講師 関 幸彦(かわさき市民アカデミー副学長・元日本大学教授)

専門分野は、日本中世史
著書に『鎌倉殿誕生』(山川出版社)、『その後の東国武士団:源平合戦以後』(吉川弘文館)、『敗者たちの中世争乱』(吉川弘文館)、『武家か天皇か』(朝日新聞出版)『藤原道長と紫式部』(朝日新聞出版)など。
講師 遠山 美都男(学習院大学講師)

専門分野は、日本古代史
著書に『新版 大化改新』(中公新書)、『天智と持統』(講談社現代新書)、『古代日本の女帝とキサキ』(角川学芸出版)、『敗者の日本史 大化改新と蘇我氏』(吉川弘文館)、『蘇我氏四代』(ミネルヴァ書房)、『天平の三皇女』(河出文庫)など。
講師 鈴木 哲(元日本大学教授)

専門分野は、日本古代中世史
著書「日本中世の地域的諸相」(南窓社)、「怨霊の宴」(新人物往来社)、「文明と文化の諸相」(南窓社)、「源平の争乱」(第一法規出版者)、「闘諍と鎮魂の中世」(山川出版社)。
6/10(月)13時より申込み受付開始。先着順 定員になり次第、申込み締切。
※8/14(水)現在、第2回8/21(水)、第3回8/28(水)は満員です。
キャンセル待ちを希望される方は、事務局へお問い合わせください。
(1)申込み
下記いずれかの方法でお申込みください。
チラシの申込書に必要事項をご記入の上、事務局にご提出ください。
下記ボタンより申込みページへお進みください。
ネットメンバーに登録されている方は、ログインして特別講座コーナーから申込みいただくと、住所等の入力の手間が省ける形で申込みができます。
日本史特別講座 第1回8/ 7(水)
日本史特別講座 第2回8/21(水)
日本史特別講座 第3回8/28(水)
日本史特別講座 第4回9/ 4(水)
(2)受講料のお支払い
各回1,500円。当日会場で、お支払いください。