川崎学双書 新刊が出ました『織物から見た川崎の歴史―原始から近世まで』

川崎学双書の新刊のご案内です。アカデミー事務局または北野書店で購入できます。

タイトル:『織物から見た川崎の歴史―原始から近世まで』 (川崎学双書7)

著者:小股 昭(大倉精神文化研究所付属図書館長、都築・橘樹研究会共同代表)

概要:
川崎市域における織物の歴史に焦点を当て、川崎の歴史とものづくりに織物が果たしてきた役割を明らかにする。原料の採集、繭からの製糸、織布に至るまでの粘り強い作業を見ることで、庶民の生活や労働、日本の社会と文化についての理解を深める。

定価:880円
アカデミー受講生頒布価格:800円

他にも様々なブックレットや川崎学双書シリーズを出版しています。詳しくは、出版案内をご覧ください。