川崎学双書シリーズ 新刊が出ました『再考 二ヶ領用水』

川崎学双書シリーズの新刊のご案内です。アカデミー事務局または北野書店で購入できます。

タイトル:『再考 二ヶ領用水』 (川崎学双書シリーズ6)

著者:菊地恒雄(川崎地名研究会会長・日本地名研究所事務局長・研究員、かわさき市民アカデミー川崎学コーディネーター)

概要:
徳川家康の江戸入府に伴い工事が始まり、14 年をかけて1611(慶長16)に完成した、神奈川県下で最も古い人工用水路「二ヶ領用水」に関する研究をめぐって、長年、文書の信憑性や信頼度の低さが指摘されてきた。本書では、数々の問題を直視し、従来とりあげられなかった史実に光をあてる。

定価:770円
アカデミー受講生頒布価格:700円

他にも様々なブックレットや川崎学双書シリーズを出版しています。詳しくは、出版案内をご覧ください。